■ ANAインターコンチでの恐怖体験

■ ANAインターコンチでの恐怖体験

丸山塾の丸山です。こんにちは。

動画のページにたくさんのコメントを
ありがとうございます。



ご質問には3月27日(水)にウエブセミナー(生ライブ)を
やりますのでそこでも回答しますね。

確か21時からを予定しています。

今からカレンダーとかに書きこんでおいてもらえると
うれしいです(^o^)


はブログとツイッターをやっています。
ブログは食事の写真が中心です('ω')ノ

ツイッター https://twitter.com/maruoda

まあ、無理に見ていただかなくてもいいのですけど( ゚Д゚)


というわけで、文章の書き方について少し書かせてもらいます。


いっても僕が偉そうなことは言えませんから
クローズド?で出しているメルマガからバックナンバーを
コピペします('ω')ノ


このメルマガを出したときは読者から
えらい反響をもらったんです。

笑い過ぎてお腹が痛くなった、とか(^o^)

でも僕は単に自分が体験したことを
脚色もなく書いただけなんです。




一言、偉そうなことを言わせてもらうと、



「自分の目線で書く」
「自分の目線を大切にする」



ということです。


(ここから)


僕ら夫婦は僕のいびきがひどく、奥さんは結構神経質な性格のため、
別々に寝ています。



やっぱり、僕も気を使いながら寝るのは嫌ですし、
奥さん的にもうるさくて眠れないのは嫌でしょうから。



夫婦は一緒に寝ないとダメって言う人もいるけど、人は人ですから。





そんななか、1か月前ぐらいかな?僕、覚えていないのですが、
いつもどうり寝て夜中の2時ぐらいになると、
仕事部屋のソファーの上で寝ていたらしいのです。



しかも、寒かったのか、部屋の暖房はちゃんとつけて。
部屋の戸は開けたままで(・へ・)



奥さんの寝ている部屋は仕事部屋の向かい側なので、
いつも聞こえないいびきがやたら大きく聞こえてきたので、
起きて部屋から出てみると、仕事部屋のソファーの上で僕が寝ていたらしいのです。



寝ぼけてこっちで寝たんだろうなと思って、起こすと僕がムクッと立ち上がり、



「ゆっくり寝なよ♪」



って奥さんの肩を軽くたたいて、自分の寝室に戻ってまた寝はじめたらしいのです。





朝起きると奥さんが



「いい加減にしてよ!!」



ってちょっと怒っているので、何が何だかわからなかったのですが、
聞いてみるとそういうことがあったとのこと。



何よりも、「ゆっくり寝なよ♪」って言われたのに腹が立ったみたいです。
僕のせいで眠れなかったのに(-_-;)






その後、石田さんは寝ているときに寝ぼけて外に出て行って、
そのまま外で寝ていたことがあるという話を聞きました。



何でも、家族全員で出かけた夢を見ていたとのこと(+o+)




それから、奥さんが僕もいつか寝ぼけて外に出ていくって何度も言われました。
まあ、心配して言ってくれているんでしょうけど。





で、先日、出張で東京に行っていました。



東京は飛行機で1時間なので、大阪に電車で2時間ぐらいかけていくより楽です(^o^)



東京出張ですと多くの場合、赤坂にあるANAインターコンチネンタルホテルに泊まります。



今回の部屋の階は、なんか迷路みたいな感じだったうえ、一番奥の部屋でした。



夜ご飯を食べて酔っている状態で戻ってきたら迷いそうだな・・・。
なんて思ってました。





で、夜ご飯を食べてお酒も飲んで帰ってきて寝ていたのですが、
ハッと気づくとパジャマのまま部屋から出ていて、
後ろの扉がガチャって閉まったのです。



一瞬で正気に戻り、「ヤバイ、ヤバイ・・・」って思い、
急いで戸を開けようとしたのですが、もうすでに遅し。



便利なオートロックってやつです・・・。



とりあえずピンポンを押しまくったのですが、
奥さんは僕と一緒に寝るときは、病院でもらった睡眠導入剤を飲んでいるので
全く起きません・・・。



50回ぐらい押しても出てこなかったので、
起きるまでピンポン押し続けるのも無理だなと。



「どうしよう?どうしよう?」って考えながら、とりあえず隠れないと!と思い、
扉にくっついて、人が来ないかどうかキョロキョロしながら頑張って隠れていました。



廊下の方から見ると、お腹だけは出ていたと思うのですが・・・。



下のロビーまでこの格好で行くしかないのか??
結構大きなホテルだから、ロビーにまだ人はいるだろう・・・。



って考えたいたところ、エレベーターのところに電話があったぞ!!
って言うのを思い出しました。



急いで、キョロキョロしながらエレベーターのところに行こうとしたのですが、
迷路みたいな感じの階だったのと、メガネをはずしているので、
エレベーターの標識が見えないのです・・・。



標識というかエレベータの場所を矢印で書いてあるであろう所の、
ギリギリ近くまで行ってどっちか確認してから行っていたのです・・・。



この間にも誰か来たらどうしよう??
標識ギリギリまで近づいているのも、よりおかしいと思うだろうし・・・。




と思いながらもなんとかエレベーターのところまでたどり着き、
電話を取るとつながり、「どうしましたか?」って言われたので、



「ちょっと寝ぼけて外に出てしまって、部屋に入れなくなったのです・・・。」



って言うと、



「スグにそちらに行きますので、部屋の前でお待ちください。」



って言ってくれたので、急いで戻ろうと最初のカーブを曲がったところで、
従業員の人が歩いていたのです。



裸足でパジャマで歩いている僕を見て、目が悪いながらにも、
向こうも一瞬ドキッとしたような感じに思えたので、



「いや違うんです・・・。変な人じゃないんです・・・。
寝ぼけて外に出てしまったんす・・・。」



って、とっさにやたら言い訳してしまいました。すると、



「大丈夫ですか?」



って言ってくれたので、



「今電話して部屋を空けに来てくれることになりました。」



って言って事なきを得ました。




で、部屋の前で隠れながら待っていると、
スグに鍵を開けてくれて入れたという訳です。



いや〜今まで生きたなかでもトップクラスに焦った事件でした・・・。





やっぱり、言葉にして「いつか寝ぼけて外に出る」って奥さんに何度も言われていたのが原因かと思います。



言葉にして何度か言われていたので、
潜在意識の中に刷り込まれてしまっていたのでしょうね。



最初に寝ぼけて仕事場で寝ていた時も、
仕事で1つやらないといけないことがあったのですが、
忘れていて寝る寸前ぐらいに思い出したのです。



すると、なんか気になって寝る寸前にそのことばかり考えて寝ていたのです。



寝る寸前だったので、多分潜在意識が開いていたので、
寝てからその仕事をしようと仕事場まで行って寝てたということなんだと思います。



寝ている間にその仕事はしていませんでしたが(-_-;)

やっぱり、何回も口にすることや、ずっと思い続けるようになると、
多分潜在意識に刷り込まれて現実になってしまうので、いい事ばかり何度も言ったり、
思い続けないといけないなと思いました。

まあ、ただ寝ぼけすぎなのかもしれないですが(・へ・)




では。また。。



(ここまで)


明日、2回目の動画が配信されるみたいです。
お楽しみに!


丸山広樹